Home Page 
  砥部焼きの歴史
  砥部焼き
  砥部焼きの里と砥部町
  砥部焼きの販売店紹介
  砥部焼きイベント情報
  愛媛県の観光情報
  免責事項
  バナー広告
  Webサイト運営
  リンク集
●砥部町観光案内
砥部町は、砥部川下流域付近に多くの古代集落遺跡が発見されており、古代文化が栄えていたことがうかがえます。また、西暦700年代の古文書などにより古くから砥石の産地であったことも記録に残っています。
砥部町原町地域に点在する群集古墳の代表的なものである大下田古墳などから、砥部町では6世紀初めころから政治、経済など香り高い古代文化が栄えていたことがうかがえます。
■砥石山公園

古代から全国的にその名を知られた「伊予砥」の産地で、砥部焼磁器創業の原材料となった砥石屑はここのものです。正倉院の文書にも観世音菩薩像造立の料として、伊予砥三顆を課せられたことが記載され、平安時代編さんの延嘉式にも伊予国産物として、外山産砥石を随用するとの記載があり、いまはこの砥石採石跡が公園として整備されています。
■砥部焼伝統産業館

屋根に壷を配した和風瓦葺きの建物で、玄関を入るとロクロ作りとしては日本最大と言われる、高さ2.3mの大壷があります。
中の展示物は、歴史的作品から現代作品まで、砥部焼きの全てを展示しています。また、2階では、個展やグループ展など、多彩な催しが行われています。
●開館:午前9時~午後5時まで
●休館日:毎週木曜日(祝祭日の場合はその翌日)
 年末年始12月28日~翌年1月4日
■砥部町陶芸創作館

砥部を訪れたらぜひ砥部焼きを自分の手で作ってみたいものです。ここではロクロで形づくり、手びねり、絵付けなどが体験できます。土をいじり、絵を描いていると、まさにその姿は陶工
また、自分の描いた陶板が創作館の壁面に永久保存される趣向もいかがでしょうか。
世界中でたった一つ、あなただけの素敵な砥部焼きの誕生です。
●開館:午前10時~午後5時まで
●休館日:毎週木曜日(祝祭日の場合はその翌日)
 年末年始12月28日~翌年1月4日
■陶板の道

砥部焼伝統産業館から陶祖ヶ丘、そして陶芸創作館に至る砥部焼きの里の散策路
ここは地元の陶工が作った陶板がびっしりと敷き詰められた「陶板の道」です。坂道の途中や丘の上にも陶壁があり、まさに芸術散策にふさわしい丘の道です。
景色を観ながら、足元にも壁面にもアートの香りがいっぱいです。
■陶祖ヶ丘

陶板の道を登り詰めると、そこは陶祖ヶ丘。眼下に陶郷を一望できる絶景の眺望です。
陶祖・杉野丈助の碑と砥部焼きの変遷に従って埋め込まれた陶壁碑も見ものです。とりわけ興味深いのは「くらわんか茶碗」の破片で、江戸時代、浪花の屋台で用いられた、素朴な庶民の飯茶碗の名残も楽しめます。
■太鼓水車

砥部川上流には、この川筋に沿って、かつては10数基あったと言われる大水車が残っています。
この水車で粉砕された万年陶石、上尾陶石を素材として陶工達は器を焼いたと言われています。太鼓水車と呼ばれ、現在は佐川製陶所に残るだけです。
渓流に沿うこの水車は陶郷独特の風物の面影をとどめています。
●民俗文化財
●所在地:砥部町川登(佐川製陶所)
■登り窯

梅野製陶所には、砥部で最大の登り窯があります。
この窯は丘陵斜面沿いに煉瓦様のトンバリを使用し、階段状に造り上げ、中は各室段々状に仕切られています。
下から火を焚いていき、徐々に炎が上へあがっていく原理を利用したものです。明治20年に再築窯された九連室の大登り窯で、町内で唯一保存されているものです。
●有形文化財
●所在地:砥部町大南(梅野製陶所)
■愛媛県立とべ動物園

昭和63年4月開園された、西日本屈指の規模を誇る動物園で、広大な敷地内には約180種類1100匹もの動物がいます。
地理・分類。行動学に基づきバランス良く集められており工夫をこらした施設やイベントにより、多くの来園者でにぎわいます。
●開園:午前9時~午後5時/入園は午後4時30分まで
●休園日:毎週月曜日(祝祭日の場合はその翌日)
 年末年始12月29日~翌年1月1日
■詳しくはホームページから…

 
●町内宿泊施設
◆交流ふるさと灯りの家
地元の木材をふんだんに使い、周囲の自然とマッチした雰囲気で温もりのある宿泊施設は、旅の拠点や研修など幅広い利用が可能です。また公共の宿ならではの手ごろな利用料金も魅力で、自然の中でのんびりくつろぐことができます。
外にはローラーすべり台もあり、大人も子どもも楽しめます。

■休館日 無休
■料金
※個室は、2名以上のご利用金額です。
※宿泊は、3日前までにご予約をお願いします。
■詳しくは、ホームページから…

 貸切

大部屋

10時~18時

8畳1間
8畳2間

  840円/時
1,680円/時

宿泊 

大部屋 

チェックイン 18時
チェックアウト 10時 

研修などご利用の場合、ご相談下さい。

個室
(5室)

チェックイン 15時
チェックアウト 11時

3,500円/大人
1,500円/子ども

 食事

朝食
夕食 

800円~
2,500円~ 

●砥部町トリビアのネタ(Web管理人のよもやま話)
■砥部衝上断層
小学校生の時だったと思いますが、夏休みに古里で1ヶ月ほど過ごしました。
夏休みの宿題の自由研究でなにか探さないといけなかった私は、叔父さんに聞くことになりました。
この時に教えて貰ったのが「衝上断層(つきあげだんそう)」
役場へ行って教えて貰ったりしましたが難しくてイマイチ理解出来ず、現場へと行ったわけですが、何か良くわからない。
斜めになった断層があると聞いてはいたけれど、どれのことかも分からず、約6500万年前の古い地層が、約4000万年前の新しい地層の上に乗り上げた逆断層が露出している「砥部衝上(しょうじょう)断層」で非常に珍しいと言うことも、最近分かったのです。 (;^_^A アセアセ・
それほど賢くない小学生(私)にはとても理解出来る世界のことではなかったですね。
最近、インターネットで研究者のホームページから写真を見て、どうやら当時、見に行った場所は別の物だったような? そんな笑い話です。
今度、帰ったときには、その世界的にも貴重な中央構造線上に乗り上げた、とてつもなく古いだろう地層を見に行って、写真に納めたいと思います。

■ぎっちん(蝋石)
砥部町は砥石の産地としても有名でしたが、その夏休みに帰ったとき、帰省していた母の案内で従姉妹、従兄弟と(沢山居たので)ギッチンを取りに行こうと言うことになりましたが、私は何かの都合で着いていかなかったので場所は知りません。
当時の記憶では、蝋石のことを「ギッチン」と言っていたような・・・結局、一握りの蝋石を苦労なく手に入れました。
衝上断層、砥石、蝋石・・・砥部町は面白い地層の上に乗っているんですね。
※写真は持ち主探しましたが、ネットで不明・・・無断拝借で申し訳ありません。連絡頂いたら不都合な場合は消します。

▲砥部衝上(しょうじょう)断層
免責事項 バナー広告 サイト運営 リンク集
Copyright(C) Tobeyaki Kamamoto Daizensyu All Rights Reserved