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  用と日を兼ね備えた生活陶器
中田窯は、用と美を兼ね備え、今日の生活環境を豊かにし、生活を楽しくする焼き物作りを目標としております。

呉須(藍)、辰砂(赤)、鉄砂(茶)、上絵(赤、緑、黄)を用いた食器を主に作っています。上釉は光りをおさえたマット釉を施しおちついた雰囲気に仕上げています。
食卓の上で気取らず、あまり主張しすぎることなく、料理とけんかせずといった健康的かつ多用途に使える堅牢な食器をめざしています。

  釉裏紅(ゆうりこう)
生地に酸化銅で下絵付けし透明釉をかけて還元焼成すると銅分の多い模様が釉下で紅色に発色することから釉裏紅と呼ばれます。
絵付けされる赤絵の赤に比べ釉裏紅は下絵付けしているので摩耗などで取れる心配はありません。
釉裏紅に使う酸化銅は高温になると揮発性が強く色がとんでしまいがち。染付けに比べると発色が大変不安定で鮮やかな紅色がなかなか生まれず黒ずんだり、くすんだ赤のものが多く出ます。
朝鮮の焼き物では辰砂(しんしゃ)とも呼ばれています。
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